読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

車椅子、ときどき杖。

外出には車椅子を使っています。ときどき杖も使います。普通に歩いていた頃には気づかなかったいろいろや、便利だと思う道具について。

ペンを取り出しやすい、トレーになるペンケース。

文具

握力の弱さや指の動きの鈍さで、地味に使いにくくなってくるのがペンケースです。

ふたを開けるときの力の要りようとか、ファスナーを開けて隙間から指を入れてペンを出すのが難しいとか、そんなことが? と思うような不便さを感じます。

 

先日、これは良さそう! と思うペンケースを見つけました。

開けるとトレーになるペンケース、KOKUYOの「ペンケースC2」です。

参考:ペンケースC2|商品情報|コクヨS&T(公式ホームページ)

 

ファスナーを閉めたときは、コンパクトな四角柱といういでたちです。

f:id:nam_kid:20150214155846j:plain

となりに置いているノートはA6サイズ

ファスナーを開くと。

f:id:nam_kid:20150214155940j:plain

がばり

これは取り出しやすい!

 

入れているのは、

フリクション カラーズ 4本

・シグノRT1 1本

ハイテックCコレト ルミオ 1本

ですが、まだまだ余裕があります。

これに加えて、筆ペン完美王G-FREE水筆ペンを入れても、形が崩れることなくファスナーを閉めることができました。(各リンク先は拙ブログ記事)

これだけ収容しても、このコンパクトさ。

小さめバッグにも入ります。

 

トレータイプであることの最大の利点は、ペンの取り出しやすさとしまいやすさです。

入っているものが一目瞭然で、さっと目当てのペンを掴み、取り出すことができます。

そして、使ったペンを、無造作に放り込むことができます。

放り込める、というのは私にとってはかなり重要なことで、これができないとつい机上に次々とペンを散らかすことになってしまうのです。外出先でペンケースを使う場合、テーブルはすっきりさせたいし、書き終えたあともさっと片づけてしまいたいですが、このペンケースならそれが容易にできます。

 

KOKUYOのペンケース「ネオクリッツ」も好きですが(リンク先は公式ホームページ。ペン立てのように立てて使え、取り出しやすい)、C2はずっとコンパクトなので、6~8本程度のペン類を持ち運ぶならこちらが便利かなと思います。